タグ別アーカイブ: 楽一代理店

販売管理ソフトを長く使い続けるポイントはやっぱりサポート内容!

こんにちは!タイトルが長くなりましたが、販売管理ソフトのサポートについてお話したいと思います。

今年、カシオ楽一はお客様の声を元に改善を行い、さらに使いやすくなりました。そして、特に注目して欲しいのが、5年間無償のアフターフォロー内容が増えたという所です!

以前の楽一サポート内容は、このブログでも紹介いたしましたが8つのサポート内容でした。そして、今回さらにサポート内容が3つ増えました!

↓ 詳しくは下の画像をクリックして下さい ↓

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11のサポート内容の中で、最もお得感があるサポートはズバリ、オンラインソフト保守というサポートです。

「なぜ、お得なの?」

はい、このサポートでは、お客様のシステムが常に最新のバージョンをお使いいただける様に、オンラインでバージョンアップすることが可能なのです。それが5年間も無料なのです。

今後、法改正による消費税率変更など変化が出てきた場合、ソフトを買換えたり、全て手入力で設定し直すという手間も省くことが出来るのです!

これは、他の販売管理ソフトなどと比較すると、費用と時間が大いに削減されるサポート内容となっています。

販売管理ソフト選びは、サポート内容もしっかりと重視してお考えください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます★
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新しくなったカシオ楽一がすごい!

こんにちは!カシオ正規代理店の東洋通信です。

カシオ楽一をご愛用いただいているお客様またはご興味がある方にニュースです★カシオ楽一が新しくなりました。

専用機モデル(XG10)、パソコンモデル(VG10)、サーバーモデル(VGサーバー)が登場したのです!

新しくなった点は一言では申し上げられませんが、機能性、そして何と言っても、安心に快適に、長く使っていただきたいという思いからサポート面には大変力を入れております。

物を大事にする楽一ユーザー様だからこそ、末永く使っていただきたい。

そんな思いがこもっている新モデルかと思います。

★詳しくはこちらの新製品サイトをご覧ください★

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楽一から商品を削除するときは?

こんにちは!カシオ正規代理店の東洋通信です。

今日は、お客様からお問合せが多い操作質問をピックアップしてお答えいたします。

カシオ楽一を導入したばかりのお客様や、新しく入ったばかりの事務員さんから多いお問合せ内容なのですが

「もう取引が無くなった商品があるんですが、削除するにはどうすればいいですか?」

というご質問を受けることがあります。

操作方法としては、実は・・・

楽一の商品マスタは任意で削除することが出来ません。

ユーザー側での任意の削除が出来ない理由は、登録されている商品も取引データと同様に重要なデータであり、過去の取引データとの関連があるためです。

その為、弊社では概ね削除月数を24ヶ月としているため、2年間はデータとして残ることになります。(お客様によって異なります)

取引がない商品を整理したい場合は以下の方法で処理することが最適かと思いますので、ご参考にご覧ください。

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①商品登録の画面を開き、取引が無くなった該当商品を表示させます。そして、商品状態区分を 3:中止 にチェックを入れて、商品名略号を″中止”と入力します。下の紫色の訂正確定ボタンをタッチ(クリック)し、処理終了します。

以下画像参考下さい(クリックすると拡大します)

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②次に、情報保全業務の画面から略号再生成のボタンをタッチ(クリック)します。

以下画像参考下さい(クリックすると拡大します)

201603-2

処理開始ボタンが表示されるので、タッチ(クリック)します。

実行確認のウィンドウが表示されたら、1処理開始 を選択し、確定ボタンを押します。

以上の操作で、中止というグループを作り、取引が無くなった商品をまとめることが出来ます。この操作をすることで、商品選択時に取引中止商品を一つの略号にまとめることが出来るので、便利です!

また、この方法ですと、データを削除しないのでいつでも商品として復活させることが出来るので、万が一の時に安心ですよ★

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

カシオ楽一の最新モデルはこちらへ 

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請求書の金額が合わない時

こんにちは!今回は楽一で請求書を作成しようとしたら、金額が合わない時の対処法をご説明いたします★

当社は、楽一を快適に使って欲しいという想いから、楽一に関するお問合せ、ご質問は丁寧に対応しております。

先日、お客様からこの様なお問合せがありました。

「楽一で出した請求書の金額が実際の金額と合わないんだけど、どこを確認すればいいかしら?」

これは困ってしまいますよね。

カシオ楽一は、日々の納品書を正確に入力していくことで、データが連動し、ボタン1つで請求書発行をすることが可能です。

しかし、ごく稀に請求金額が実際の金額と合わない時があります。

原因はおそらく、以下の要因のいずれかになります。

①納品書を二重で登録してしまった

②納品書の金額、数量等のデータ入力ミス

③前月の請求書準備を忘れていた

④マスタ登録で請求書の内税・外税等の区分が適切ではなかった

①~④のうち、どの要因なのか?

調べる方法として、便利なのが「画面照会業務」です。

では、画面照会業務で調べる方法をご説明いたします。

1.楽一の先頭画面(トップメニュー)から、売上管理業務をタッチ(クリック)します。

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2.次に、売上請求管理業務をタッチ(クリック)します。

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3.次に画面照会業務をタッチ(クリック)します。

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この画面照会で、納品書の一覧を表示し、どこで間違ってしまったのかを確認できます。この方法が最も便利で、素早く簡単に探し出せます。

間違っている納品書を見つけたら、伝票番号を控えて、その番号で訂正、もしくは取消し等を行い整合性を取ります。そうすれば、請求金額を合わせることが出来ます。

▼照会画面例(クリックで拡大表示します)▼

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これでも解決出来ない場合は、お客様の楽一代理店へご連絡下さい。代理店が分からない、または代理店が無いというお客様はお気軽に当社までご連絡いただければと思います。

ご連絡される方はコチラをクリックして下さい。

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楽一のデータが自動的にカシオのサーバに保存できる!

こんにちは。本日は、楽一のポータルサービスについて少しお話します

「急に楽一が壊れてしまって売上げデータが消えてしまった!」

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不意の機械トラブルによって大事なお仕事のデータが消えてしまった・・・

前回のバックアップは一ヶ月前だから、その間の伝票を打ち直さないといけない・・・

そうなっては大変ですよね。自社だけで済む問題ならいいのですが、取引先にも迷惑をかけてしまうかもしれません。

「楽一」に限らず、PCは急に壊れてしまうことが往々にしてあります。

急な機械トラブルに備えることは大事なことですが、手動で毎日バックアップを取るのは意外と手間がかかるものです。

カシオの「楽一」には、楽一のデータと連動して毎日自動的にカシオのサーバへバックアップをすることが出来るサービスがあります。

その名も「楽一ポータル」です。

「楽一ポータル」は前述に挙げた自動バックアップサービス以外にも、操作で困ったときに便利な「リモートサポートサービス」や、社員間で楽一に溜まったデータを共有できる「社長の部屋」等のサービスが含まれます。

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自社の情報を守る一つの手段として「楽一ポータル」は、あなたの強い味方になること間違いなしです★

詳しくはコチラをクリックして下さい。

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