タグ別アーカイブ: 楽一口コミ

楽一の強制終了について

こんにちは。

今回は、楽一の強制終了方法についてお話いたします。

強制終了は、最終手段として行う作業ですので、

楽一が固まって動かなくなった場合は、お手数ですが

まずは、お客様が楽一を購入された、代理店に電話をしていただき

相談されることが一番かと思います。

しかし、どうしても、強制終了したいという場合は

以下の方法で行ってみて下さい。

※ 強制終了する場合、作業途中のデータは消えてしまいますので

ご理解いただいた上で作業を行って下さい。

まず、今お使いの楽一が専用機タイプ(BXモデル)か、

パソコンタイプ(NSモデル)かご確認下さい。

どちらか分からない場合、以下の画像を参考にしてください。

type専用機タイプ(BXモデル)は、文字や数字を打つキーボードが普通のパソコンとは違うものになります。

パソコンタイプ(NSモデル)は、普通のパソコンとしても販売管理システムとしても使えるタイプですので、普通のパソコンと全く変わりません。

それでは、楽一強制終了の方法をお伝えいたします。

【専用機タイプ(BXモデル)の場合】

キーボード内にあります、

「ctrl」+「前面」を押しながら「削除」を押します

すると、タスクマネージャーというウィンドウが開きます(以下画像参照)

kyosei3

画像に記載の通り、「アプリケーション」タブ内の「状態」に「応答なし」のプログラムがあった場合、選択して「タスクの終了」をクリックすると強制終了することが出来ます。

【パソコンタイプ(NSモデル)の場合】

こちらは、普通のパソコンの強制終了方法と変わりありません。

キーボードにあります、「ctrl」+「alt」を押しながら「delete」を押すと

5つの選択肢が表示されます(以下画像参照)

ここで、タスクマネージャーの起動を選択します。

kyosei2

タスクマネージャーのウィンドウが表示されたら、

専用機タイプ(BXモデル)と同じ方法で、

「アプリケーション」タブ内の「状態」に「応答なし」のプログラムがあった場合、選択して「タスクの終了」をクリックすると強制終了することが出来ます。
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強制終了後は、再起動することをお勧めいたします。

また、この方法でも終了出来ない場合は楽一をご購入された

代理店へ連絡をしていただければと思います。

万が一、代理店が無くなってしまった場合や

代理店に電話しても対応してもらえない場合は

コチラまでお問合せいただければ

楽一専門の担当者より追って連絡させていただきます。

また、カシオ楽一の機種変更についてのご相談もお気軽にどうぞ。

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元帳の繰越残高が前月と合わない時!

こんにちは!今日はカシオ楽一の操作Q&Aを掲載いたします。

こちらは、よくある質問ではないのですが

ごくたまに、この様なご質問をいただきます。

Q:「決算月に元帳を印刷したら、繰越残高が前月と合わないんだけど」

kurikosi

この様な場合、以下の方法で解決できることが殆どです。

ご参考にご覧ください。

A: 楽一には請求残高と月初残高の2つの残高が存在します。

運用情報設定の画面で「請求締で期末のみ自社締」という設定に
なっている場合は、普段定期締で元帳を印刷している得意先でも
決算月のみ自社の締日で合計部が印刷されるようになっています。
この期末時の合計部に印字されるのが月初残高であり、
何らかの理由(システム的なものも含む)で月初残高が狂ってしまうと
期末の繰越残高がおかしくなってしまいます。
これを修正する方法には、残高登録業務の画面で、
月初残高を修正するか、期末前の適当な月で調整用の
売上伝票を登録するなどがございます。

この方法でも、うまく行かない場合は
お客様を担当している、カシオ楽一代理店に
お問合せいただくか、「代理店がない」という場合は
弊社まで、お気軽にお問合せ下さい。

お問合せはコチラ
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経営管理システム(クラウド)

おはようございます!カシオ正規代理店の東洋通信です。

本日は、カシオの新サービス“社長の部屋”をご紹介いたします。

カシオ楽一は中小企業様に愛され続けて約20年が経過いたしました。導入実績も、もうすぐ10万台を突破いたします。

長年ご利用いただけるのは、時代の流れと共に進化し続けているからだと思います。

楽一の発売当時は事務コンピューターとして売り出されましたが、現在では、パソコンが会社でも、家庭でも使われるようになり、今ではインターネットを使う媒体は、スマートフォンやタブレットが主流となりました。

カシオ楽一も、普通のパソコンとしても、販売管理システムとしても使えるNS-D110を開発し、現在とてもご好評いただいております。

また、既存の複数のパソコンを接続し、システムを稼働できるサーバタイプNS-S110Rも、会社様に大変ご好評です。

“使いやすさ” ”簡単操作”という 楽一の最大のポイントはこれからも変わることはありません。だからこそ、忙しい中小企業様に人気があるのではないか?と思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、楽一にオプションとして、会社の経営支援サービス「社長の部屋」という画期的なサービスが始まったのはご存知でしょうか?クラウドを利用した現代的なサービスで、外出先で、スマートフォンでも、タブレットでも、ノートPCでも!会社の経営状態を把握しておくことが出来るのです。

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さらに詳しい内容は、当社の楽一ホームページをご覧ください!

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その販売管理ソフト大丈夫?

2015年になり、早くも1月21日になりました。

このブログを読んでくださっている方、いつもありがとうございます。

今年もカシオ楽一の情報を発信して行きますので

宜しくお願いいたします★

さて、本日は「その販売管理ソフト大丈夫?」ということで、

販売管理ソフト選びで気を付けて欲しい点についてお話いたします。

「今年からは事務の効率を上げる為に、手書きの伝票を印刷できるように販売管理ソフトを買って、事務員さんに覚えてもらうぞ!」

など、意気込んで量販店などにソフトを探しに行く方いらっしゃるのではないかと思います。

量販店に行くと、様々なメーカーの販売管理ソフトを目にしますが

どのような基準でソフトを選びますか?

①使いやすさ

②安さ

まずは、この2点だと思います。

しかし、忘れてはいけない重要ポイントがあります。

それは、アフターフォローです。

実際に買ったはいいが、使い方が分からないという事態が出て来た場合、まずどうしますか?

「マニュアルを読む」

しかし、最近ではマニュアルというものは本で付いているものは少なく、ほとんどがインターネットでマニュアルを検索するというスタイルが多いと思います。

それでも解決できない場合、どんどん時間が過ぎていきます。

サポートデスクに電話をしても待たされるし、有料・・・。という声も聞きます。

これでは、ソフトを買った目的「事務作業の効率を上げる!」どころじゃありませんよね。買う以前の方が効率的だった・・・などという最悪な事態にならない為にも、販売管理ソフト選びには、「アフターフォロー」が重要ということを、頭に入れておいてほしい・・・と思います。

カシオ楽一は、5年間無償の7つのフルサポートをご用意しております。

システムの不具合、操作で分からなくなった、印刷できなくなった・・・など緊急に解決したいトラブルが発生しても、5年間も無料ですぐに対応いたします。

★詳しくは、こちらをクリックして下さい★

カシオ正規代理店のカシオ楽一ホームページへリンクします。

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カシオ楽一代理店

今回は、カシオ楽一をご利用いただいている方に読んでいただければと思い書きます。

よくこの様なお問合せをいただくことがございます。

「楽一をずっと使っているんだけど、機種変更を機に代理店も変えようと思っているんだ、東洋通信さんはサポートとかどうなの?」

私たちは、まず

今、お客様が抱えている問題や、悩みをよく聞いた上で

様々な判断を行います。

今のままの代理店で問題なければ、その様にお勧めいたしますし

もし、何か問題があるようでしたら、協力いたします。

私たちは、楽一をお使いのお客様全員に快適に使って欲しいと考えております。

カシオ楽一の代理店のサービスや、システム開発技術レベルなど

代理店によって様々かと思います。

弊社は、サービスと技術、そして安心して楽一を使っていただけることに自信を持っております。

何か、楽一に関して、お悩みなどございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

kaiteki

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